受験資格:特になし
試験科目
・医療秘書実務:患者応対、受付、診断書、証明書作成など
・医療機関の組織・運営、医療関連法規:事業目的、病院報告書作成など
・医学的基礎知識、医療関連知識:臓器機能、症状、治療法、検査名称、看護業務など
・医療事務:・レセプト作成など
申込期間:試験日の2ヶ月前から1ヶ月前まで
試験日:年2回(2月・8月)
試験地:全国各地の専門学校・スクールなど
受験料
1級:5,100円
準1級:4,500円
2級:3,800円
3級:2,800円
【受験資格】
1)診療情報管理士受験の指定学校(短大・専門学校など)で必須科目を履修した人
2)日本病院会が設ける診療情報管理士通信教育を受講した人
試験時期:2月(年1回)
【試験内容】
筆記試験:医療統計学や病院管理学など24科目について実施
主催団体:社団法人 日本病院会
受験資格:受験資格は問いません。
受験科目
調剤事務/実技試験・学科試験(両科の受験)
試験日:奇数月の第4土曜日(年6回実施)
試験時間:実技・学科併せて2時間
試験内容
(1)実技試験/調剤報酬明細書の作成・・・3枚
(2)学科試験/筆記(択一式)・・・10問
※(1)(2)とも資料などを参考にして答案作成が認められています。
※筆記用具は 学科・・・HB以上の黒鉛筆、 実技・・・黒のボールペン又は万年筆を使用。計算機を除く電子手帳などの電子機器の使用は不可。
※試験は現在使用されている調剤報酬点数表に基づいて実施します。
試験会場
日本医療事務センターの指定会場、受験申請のあった専門学校、各種学校等。
出題範囲
(1)実技試験:調剤報酬明細書を作成するために必要な知識。
(2)学科試験:法規(医療保険制度、調剤報酬の請求についての知識)
調剤報酬請求事務(調剤報酬点数の算定、調剤報酬明細書の作成、薬剤用語についての知識)
合格基準
(1)実技試験/70%以上
(2)学科試験/70点以上
※実技・学科ともに合格基準に達した場合に合格と判定します。
受験申込方法
■インターネットでのお申込
■申請書でのお申込
※お申込み後のび受験月の変更には応じられませんのでご注意ください。
受験料
5,000円(税込)
※一旦納入された受験料は、理由のいかんを問わず返金できませんのでご注意ください。
結果の通知・認定合格証の交付
合否の結果は試験実施後1ヵ月以内に文書にて通知します。合格者には「調剤事務管理士」の称号が付与され、認定合格証が交付されます。
※得点の公表、内容のお問合せには一切応じられません。
お問合せ・資料請求先
技能認定振興協会
■住所:〒101-0024東京都千代田区神田和泉町1-12-17久保田ビル3F
■TEL:03-3864-3559
受験資格
保健、医療、福祉の分野で原則として5年以上の実務経験を有する人。 ホームヘルパーは2級以上の有資格者で、資格取得以前も含めて通算5年以上の実務経験があれば受験できる。 介護に10年以上従事したと認められた人も受験資格を得られる。
※受験資格の詳細は各都道府県の発行する手引き書で確認してください。
試験内容
基本視点、介護保険制度論、介護支援サービス機能および要介護認定方法論、高齢者支援展開論(高齢者介護総論・居宅サービス事業各論・介護施設事業各論・社会資源活用論)
出題形式は、5肢複択方式と5肢択一方式の組合せで構成され、全60問。受験資格によっては、一部解答免除もある。なお、解答はマークシート方式。
受験日:平成20年10月中旬(予定)
※通常毎年10月第3日曜日
合格推移:2007年試験:全国で13万9006人受験、3万1758人合格。
受験料:福祉課7,000円〜9,500円
(都道府県により異なる)
問合せ先:ケアマネージャーの受験・試験日程など詳細は「各都道府県の介護保険担当課・福祉課」へ